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矢川原の家づくり
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〜 安心の基礎・構造 〜
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「あなたはどんな家に住みたいですか?」
使いやすい間取り、素敵なインテリア、便利な設備・・・
すべて大切な要素ですが、その下にはしっかりとした基礎や構造の安心な家、というわざわざいうまでもないご要望があることと思います。
矢川原の基礎・構造は、見ればきっとご納得いただける安心仕様。
完成すると見えなくなってしまうところだからこそ、後々まで安心できる確かな技術を。
矢川原の住まいへのこだわりです。 |
家を支える基礎・構造
基礎工事は家の躯体全体を支えるもっとも大切な工事のひとつです。矢川原の基礎は、基礎幅150oベタ基礎が標準仕様。不同沈下を防ぎ、大切な住まいを下からしっかりと支えます。
もちろん着工前には地盤調査を実施。(※地盤改良別途)
耐震性はもちろん、地震に対してもっと安心を求める方には免震住宅もご用意しています。
※右図は標準仕様です。基礎仕様は地盤等の条件により異なります。
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●木は火に弱い?
一般に木材は火に弱いと思われています。
しかし「木」には、焼けた表面を炭化層として、それ以上内部に火が燃え移るのを防ぐ性質があり、それによって火災時の建物の倒壊を免れるケースも少なくありません。
右図のように4寸角(120o)では、燃えてなお、従来の木造建築で使用される柱の太さ、105o角の柱が残ることになります。
矢川原が「4寸角」にこだわるのは、耐久性のみならず、火災時に対する安全性にも考慮しているからなのです。
| ■正4寸角の太い柱が安心を実証。 |

※120o角の太い柱は、たとえ15分燃えたとしても表面から9o位が炭化する程度です。後に残った105o角の部分で充分に躯体を支えることができます。 |
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●耐震性能
構造の耐震性能については、CADシステムにより、各図面ごとに重心、剛心を検討。性能表示制度耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)について3等級(※)レベルに相当する筋交を配置しています。(※間取り・開口部等のご要望により相当しない場合もあります。)
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【ホールダウン金物】 |

【筋交プレート】 |
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免震システム
近年各地で大地震が相次いでいます。耐震はもちろんですが、耐震の欠点は、家は無事でも中の家具の転倒などは避けられないということ。そこで注目されているのが免震システムです。
「いざというとき、一番安全な場所が我が家であってほしい。」そんな願いをかなえるために、矢川原は、IAU型免震システムを選択しました。
>IAU型免震システム 〜免震とは
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高気密・高断熱の家
冬の寒さ、夏の暑さといった外気温の変化に、家の中は冷暖房。結露の原因にもなるこの温度差に対応するためにはしっかりとした断熱工事が必要です。
断熱方法には大きく分けて、充填断熱(内断熱)と外張り断熱(外断熱)があります。
●外断熱工法
近年話題の外断熱工法は従来の充填断熱と異なり、柱・梁を板状の断熱材で外側からすっぽり包むことによって、高い機密性と断熱性を発揮します。また柱と柱の間に断熱材がないため、壁内空間を活用して、飾り棚や本棚をつけるといった利用ができるのもメリットの一つです。
ペアガラスと併用することで外気温の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率もアップ。省エネ効果も期待できます。
板状の断熱材には、高発泡ポリエチレン、高性能フェノールフォーム、杉の皮から作られたフォレストボードなどがあります。
 
●充填断熱工法
充填断熱工法は、グラスウールが代表的なものですが、それ以外にもいろいろなタイプがあります。同じグラスウールでも更に断熱性能をアップさせた高性能グラスウール、気密性の高いノンフロンウレタンフォーム吹付充填断熱、セルロースファイバー、自然素材にこだわった羊毛断熱材など様々なものがあり、ご要望により各種対応できます。
お気軽にお問い合わせ下さい。
※右図はノンフロンウレタンフォーム吹付け充填断熱での施工例です。
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