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〜オール電化住宅〜

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木の家を建てるなら矢川原へ「オール電化住宅」とは?

オール電化住宅とは?東京電力のCMも定着し、すっかりおなじみになった「オール電化住宅」。ご検討されている方も多いことと思います。
「オール電化住宅」の定義は、キッチン・給湯・冷暖房など、住まいで使用する全てのエネルギーを電気でまかなう住宅のこと。IHクッキングヒーターの使い勝手の良さやガスの基本使用料が節約になるといったわかりやすいメリットで、幅広い世代の方に人気があります。

■ オール電化ユーザーにお聞きしました。「オール電化住宅にした理由は何ですか?」
オール電化住宅にした理由
出展:東京電力「戸建てオール電化(エコキュート設置)ユーザー調査」(2004年8月)

96.3%の方が満足しています!木の家を建てるなら矢川原へ住んで納得!!「オール電化住宅」

オール電化住宅を導入される方は、年々増加しています。平成19年は上半期(4〜9月)だけで27万世帯がオール電化住宅を導入していて、9月末の時点で全国で240万世帯を突破したと話題になりました。
新築では今や7割もの方がオール電化を採用しているそうです。
そして一番のポイントは、導入世帯の96.3%もの人が満足している(2006年7月調べ)という結果!
住んで、使って納得の「オール電化住宅」…これは見逃せませんね!
木の家を建てるなら矢川原へ
■オール電化住宅のメリット■
 @燃焼系の機器がないから、安心・清潔・健康
 A割安な夜間の電気と高効率の機器だから、
低ランニングコスト
 B「高気密・高断熱住宅」との相性がぴったりなので、
快適・省エネ
 C火災保険の特別割引や住宅ローンの金利優遇制度などの経済的メリット
     ※各保険会社(例@)、金融機関(例A)による
 D電気の災害時の復旧スピードはbP!さらにエコキュートの貯湯タンクは、
   いざというときの水がめにもなり、
災害に強い
 Eエコキュートで大幅にCO2排出量を削減し、
環境性もGOOD!

木の家を建てるなら矢川原へオール電化住宅のメリットとデメリット

とてもメリットの多いオール電化住宅ですが、メリットがあればデメリットもあるもの。きちんと比較してから選べばあとで困ることもありませんよね。ここで簡単にですが比較してみたいと思います。

■初期費用家計
格安なガス給湯器やガスコンロに比べて、オール電化にするために必要なエコキュートとIHクッキングヒーターは単純に本体価格として比べるとどうしても割高になってしまうのは否めません。
ただ新築の場合、新たに都市ガスの引き込み配管工事等が発生することが多く、その工事代金を含めるとその分差額が小さくなることもあります。
※ガス引き込み工事代については敷地によって大きく変動します。

■設置場所
ガスにしろ電気にしろ、給湯器はなるべく浴室の近くに置くのが基本です。
ガス給湯器の場合サイズも小さく、壁掛けタイプを選べば、家の裏手の狭いスペースに設置しても通り歩きできるというメリットもあります。プロパンと違って都市ガスならガスタンクの設置場所もいらないのでスペースの限られたお宅にはお勧めです。エコキュート

それに対してエコキュートは、深夜電力で沸かしたお湯を貯めておく、というのが基本ですから、そのための貯湯タンクが必要になります。
標準タイプで幅63cm×奥行73cm(コロナ370L)、薄型の省スペースタイプでも幅109cm×奥行45cm。それ以外にヒートポンプユニットが幅82cm×奥行30cmとなりますので、敷地が限られている場合、その設置場所を確保できるかどうかも大きなポイントになります。

■ランニングコスト
使っても使わなくてもかかってくるのが基本使用料。これはガスも電気も同じです。オール電化のメリットは、電気に限定することでガスの基本使用料分をカットできること。
当然その分電気代は高くなりますが、エコキュートで自動的にお得な深夜電力を利用したり、「全電化住宅割引を採用することでかなりお得になります。IHも高火力で調理時間の短縮にもつながるので、ランニングコストの面ではやっぱりオール電化に軍配!のようです。

■電磁波
IHクッキングヒーターで問題とされるのが「電磁波」です。これは一概には言えない問題なので、皆様ご本人のご判断にお任せするしかありません。
ただ現在私たちの身の回りには電磁波を発する製品が数多くあり、IHクッキングヒーターだけが特別な訳ではないということはご理解いただきたいと思います。
電磁波について東京電力で詳しく説明していますので、そちらをご覧下さい。

東京電力 おもしろ情報館>でんこちゃんのなるほど電磁波!

■使い勝手木の家を建てるなら矢川原へと快適性
IHクッキングヒーターの最大のメリットはお掃除のしやすさにあるといえます。吹きこぼれてもさっと拭けば綺麗になるフラットなトッププレートは面倒な五徳の掃除の手間もなくて快適です。
鍋が限定されるというデメリットも、安価なIH対応鍋が簡単に手に入るようになったことと、オールメタル対応IHの登場でかなり解消されたといえるのではないでしょうか。

炎がないのでキッチンの温度が高くなりにくく、夏場に汗をかきながら揚げ物をするのはイヤ!という主婦の方にも喜ばれています。また熱による上昇気流が少ないので油はねが少なくなり掃除が楽になった、という方も!
ただ上昇気流が少ない分、換気扇にはより吸引力の強いIHクッキングヒーター対応換気扇が必要になります。リフォームでコンロだけ変更したいという方も、できれば合わせて換気扇も交換された方がいいでしょう。

■安全性
IHクッキングヒーターが普及したことの理由の一つに、「炎がない」から火災の危険性が減るというのがあります。立ち消えや引火の心配がないため「ついうっかり!」といった事故が起こりにくく、高齢者の方のお住まいを新築なさるとき、ご家族の方がIHを勧めるという例も多くあります。保険会社がオール電化住宅の火災保険の特別割引を行っていることからも安全性がわかりますね。
木の家
それとこれはあまり知られていないかもしれませんが、通常役所などで確認申請を行なう場合、キッチンなど延焼の恐れのある部分には準不燃素材等を使用しなければいけないといった「内装制限」があり、キッチンと一体になったLDKでは壁や天井に無垢の木などを張ることが出来ないのですが、IHクッキングヒーターを使用している場合にはその制限が緩和されるので、出来るだけ自然素材を使った内装をお勧めしたい私たちにはとてもうれしいメリットでもあります。

一昨年我が家でもリフォームを機にIHクッキングヒーターを導入し、先日給湯器が故障したためそちらもエコキュートに変更することで「オール電化」住宅になりました。
心配していた80代の祖母も今ではIHクッキングヒーターを使いこなし、元気に料理をしています。ガス派だった私も、使ってみてその使い勝手の良さにすっかり惚れ込みました(^^ゞ

新築時なら、プランニングのときからあらかじめエコキュートの設置場所を検討することも可能です。
我が家と同様に、キッチンや給湯器の交換時にはぜひ変更をご検討いただきたいと思います。
ただ給湯器の場合、お湯が出ないのは本当に困るので、壊れてからあんまり悩んでる時間はありません(^_^;)7年から10年目は給湯器の交換時(壊れ時?)。「そろそろ・・・」という方は一度見積もりを取ってみませんか?もちろんお見積もりは無料です。

   ご興味のある方は今すぐクリック! 
ご連絡をお待ちしています!
(2008/4/11)

■詳しくは東京電力・オール電化の全てがわかるポータルサイト「Switch!」をご覧下さい■
東京電力サイトへのリンク


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新築・リフォームどちらでも可能です。


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