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リフォームの部屋
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〜 増改築と減改築 〜
■ 増改築
部屋が足りない、もっと広いスペースがほしい。そういったご要望をかなえるのが増改築です。土地の建築制限等はありますが、10uを超えなければ、特に確認申請等の手続きが必要ではないのもメリットです。10uといえば尺間で6帖大のスペースが増やせるということ。ちょっと使いづらい場所もあと少しのスペースでぐっと使いやすさがアップすることもあります。
LDKを広げる工事やサンルームを作る工事などが人気があります。
■減改築(げんかいちく)
それに対して、減改築というのは少し耳慣れない言葉かもしれません。
使っていない部屋、余ってしまっている部屋を空間として再活用するという発想です。
例えば、子供が独立して、空いてしまったお部屋がありませんか?
「2階は誰もいないし、物置部屋になってるわ」なんてお話をよくお聞きします。
日当たりのいい2階は誰も使わず、いつもいる1階のリビングが暗くて昼間から電気をつけている・・・
もしその2階のお部屋を吹抜けにできたら!日差しのサンサンと差し込むリビングができるかもしれません。※
夫婦2人のための快適な住まいづくりをしてみませんか?
| @ 家屋調査・耐震診断 |
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改築に必要な柱や梁の位置だけでなく、基礎や土台の状態、構造強度など、家の状態も合わせて調査します。状態によっては耐震補強も可能。外部耐震診断士による調査だから安心です。 |
| A ご希望をお聞かせ下さい! |
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家の状態と照らし合わせながら、どんな暮らしがしたいかという皆様のご要望を伺っていきます。
(※柱や梁、屋根などの関係で皆様のご希望に添えないこともございます。あらかじめご了承下さい。) |
| B 改築案のご提案・お打ち合わせ |
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皆様の住まい方に合わせた改築案のご提案をさせていただきます。じっくりとご納得の行くまでお打ち合わせしていきます。 |
| C 工事着工!現場調整 |
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減・増改築は工事が始まってから構造や建物の状態に合わせてさまざまな調整が必要になります。随時お打ち合わせをしながら進めてまいります。熟練の大工と監督にお任せ下さい。 |
| D 生まれ変わった新しい我が家の完成です! |
| 例えば、矢川原さんご夫婦の場合 |
■きっかけ
築25年の一戸建て。ご主人は来年定年を迎えます。
特に建替える気はないけれど、独立してしまった2人の娘さんの部屋が完全に空き部屋になっているのをもったいなく思っていました。一階のキッチンも居間も、隣家にさえぎられて日差しが届かないので、昼間でも電気をつけている状態。ご主人の定年を機に、これから夫婦2人で快適に暮らす家にしたいと改築を決意しました。
■ご希望
寝室は今は二階でもいいけど、将来を考えると一階にしたい。客間といっても泊まるのは娘たち家族ぐらいだから二階でもいい。
奥様がいつもいるキッチンや居間をもっと使いやすく明るくしたい。娘からは対面キッチンを勧められている。
定年を迎えるご主人は家にいる時間が長くなるので長年あこがれだった書斎がほしい。

■完成!
一番日当たりのいい部屋は1階をご夫婦の寝室、2階を書斎に改装。
居間はキッチン、廊下部分もつなげて広々とした対面キッチンのLDKに。さらに2階の使っていない部屋を思い切って吹抜に変更。明るい日差しがリビングに降り注ぎ、空間も広々感じます。
家全体がとっても明るく広々とした空間に生まれ変わりました!
床面積は、吹抜け分2.25坪「減」
5Kから3LDKに
部屋数が「減」!
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